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2019,6月1日(土)埼玉栄中学高等学校吹奏楽部第43回定期演奏会が開催 大宮ソニック大ホールで開演

2019年06月06日
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埼玉栄中学高等学校吹奏楽部の第43回の

定期演奏会が

大宮ソニックシティ大ホールにて

6月1(土)に行われました。
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僕は十数年ぶりに定期演奏会へ足を運びました。

栄では吹奏楽部の定期演奏会をこの時期に毎年行っています。そして秋にも秋演として会場をさいたま市文化センターで開催しています。

毎回盛況で地元はじめ遠方からも栄バンドファンの方などが来演され地元では有名なイベントです。

僕が足を運んでいた頃はまだ昼開催のみでしたが現在は昼と夜の部の二部で行っています。

学校のホームページによると当日は昼夜合わせて5000人以上の来場者であったとありました。12時10分頃会場付近に到着しましたが会場周辺では来場予定者でざわざわでした。

早速チケットを受け取り座席指定券へ変更しにまた長蛇の列へ並びようやく会場へ入ることができました 汗

座席は二階席でした。

開演し冒頭恒例の校歌の演奏から始まり。町田校長先生の挨拶で始まりました。

校長先生の挨拶で栄は運動部の強さが目立ちがちですがこの吹奏楽部も学校創立以来早く創部され実績も全国コンクールで昨年19回目の金賞を受賞するなど全国トップレベルのバンドであると

現在は180名を超える部員を擁し栄の数多くある部活の中では一番の部員数であると紹介がありました。
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その年により卒業生と新入生の入れ替わりで200を超す年もありますがおおよそ200前後の部員を常にキープしている吹奏楽部です。その次に部員数が多いのはやはりマーチングバンド部では?マーチングバンド部もその年の生徒さんの入れ替わりで変動しますが約130名前後ではないでしょうか?よく友人に言われることなんですが吹奏楽部とマーチングバンド部がそれぞれ独立して存在する学校は珍しいとそしてこの規模ですからなんといっても (笑)Σ(・□・;)驚きですね

昼の部は3部構成でした。

1部

戴冠行進曲「王冠」W.ウォルトン

「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲(2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ)

マーチ「エイプリル・リーフ」(2019年度全国コンクール課題曲Ⅱ)

ブリュッセル・レクイエム

2部

Tank you for special days 愛のメモリー

3部

シンフォニア・ノビリッシマ

歌劇「アドリーナ・ルクヴルール」

世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

2部はおなじみの生徒さんたちが全員参加ダンスやまさかのオクラホマミキサーやちょっとした寸劇の混じった構成で今回はスーパーマン、山下清が登場し会場は笑いでとても和やかな雰囲気で包まれました。(笑)

途中指揮に大滝先生が登場なつかしい!

 

僕は吹奏楽のことは詳しくはありませんがつかの間の休日この母校の吹奏楽の演奏で本当に心を癒され

有意義な休日でした。生徒さんたちはまたこれから全国の切符を手にするため練習に励むんでしょうね。

そしてこの180名以上の部員を束ねる主将の今宮 あかねさんの挨拶も本当に感動しました。

アドリーナ・ルクヴルールカルミナ・ブラーナ、は本当に素晴らしかったですそして手話付きの合唱では涙でした。
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♦歌劇「アドリーナ・ルクヴルール」について

18世紀前半にパリで活躍した実在の女優、アドリエンヌ・ルクヴルールの生涯を描いた作品でフランチェスコ・チレアの作曲した全4幕のオペラです。大女優のアドリーナとマウリツィオは恋人同士でブイヨン侯爵夫人はアドリーナの恋敵でしたが嫉妬に狂ったブイヨン侯爵夫人がアドリーナへ復讐をするという内容

このオペラでの第四幕ではアドリーナへマウリツィオよりと書いた小箱が届けられる中にはスミレの花束がマウリツィオからのプロポーズだと思いその花束に口づけをしてしまいますが実はブイヨン侯爵夫人が毒を盛って送ったものでアドリアーナの意識は混濁し始めてアドリーナはマウリツィオのうでの中で愛を歌い苦しみつつ息を引き取るという悲劇的な結末ではあるが情熱にも溢れた内容です。

♦世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)とは、ドイツ・バイエルン州のボイエルン修道院で発見された詩歌集でこれ1803年に修道院が国有化されて調査が行われた際、図書館から多数の写本が発見された。約300編にものぼる歌はラテン語を始めとした様々な言語で書かれており、11世紀から13世紀にかけて書かれたと推測されている。これをもとにしたカール・オルフ作曲の同名の「世俗カンタータ」が有名

詩の内容は修道院の祈りの場所とはかけ離れ怒り、酒、性などの世俗的なものや恋愛や青春風刺的な作品がほとんどでこれを書いたのは修道院を訪れた学生や修道僧であると推察されている。

マニアで有名なのは第11曲「Estuans interius(胸のうちは、抑えようもない)」第1曲「O Fortuna(おお、運命の女神よ)」第20曲「Veni, veni, venias(おいで、おいで、さあきておくれ)」がファイナルファンタジーVIIのラスボス曲「片翼の天使」の歌詞はこれらを抜粋してつくられたと

ColiN00B / Pixabay

 

column

いやー大滝先生久しぶりというかビックリでした。僕は高1の時音楽の授業で大滝先生にお世話になりました。音楽は正直小、中と好きな科目ではなかったけど栄に来て苦にならない授業でした。というのも大滝先生のキャラの強い授業が楽しくて、僕は大滝先生にバーブラと呼ばれていました。僕も知らないんですがバーブラストライザントという女優に似ているとかで (笑)僕ら生徒達は大滝先生のことをタラコと呼んでいました 失礼!

特に思い出なのはその当時リバイバル上映で松本清張原作、野村芳太郎監督の砂の器という東映の映画があり今でいうとそうそうたる出演者の映画です。加藤剛、加藤嘉、島田純子、丹波哲郎、森田健作などが出演ハンセン氏病を取り上げこれまた最後は感動するサスペンスです。映画の他に各TV局が何回も取り上げ配役を変えて特別番組を作成し放送している松本清張の代表作でまた大滝先生が森田健作やらキャストの物まねをして大笑いでした。たまたまリバイバル上映がされこの映画を見て感想を聞かせたらなんと定期テストに恩恵があると⁈音符が読めない僕も御多分に授かりもちろん恩恵を頂きました。感謝ありがとうございます。
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